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26日、韓国の求職者706人を対象にした調査で、半数以上が「コネを利用して就職を決めたい」と答えた。写真は韓国の大学。
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2014年11月26日、韓国・中央日報(電子版)によると、韓国の求職者706人を対象にした調査で、半数以上が「コネを利用して就職を決めたい」と答えた。27日付で中国網が伝えた。
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就職にコネを使う意向があると答えた人は56.6%に上った。理由は、「コネも実力のうち」が30%と最も多かった。以下、「入社しさえすれば自分の実力を示せる」(29%)、「就職することが先決」(25%)、「周りもそうしている」(14%)、「違法でないから」(7.3%)と続いた。
一方、コネを使う意向がないと答えた人は、その理由として「実力で競争すべき」(28.3%)、「相応の対価を払わなければならない」(16.3%)、「実力を過小評価されかねない」(16.3%)などを挙げた。
実際にコネを利用したと答えたのは19.7%。頼んだ相手は「学校の先輩・後輩」(29.5%)、「親戚」(21.6%)、「同好会、宗教など社会団体」(19.4%)の順だった。
頼んだ内容は「紹介および推薦」が82.7%と多数を占めた。コネ利用者の74.8%が書類選考を通過し、43.3%が最終合格した。(翻訳・編集/NY)
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