「昭和の碁聖」呉清源さんが死去、中国メディアも報道

Record China    2014年12月1日(月) 16時30分

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1日、囲碁に革命的な貢献を行った呉清源さんが11月30日未明1時11分、神奈川県小田原市で死去した。享年100歳だった。

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2014年12月1日、人民網によると、囲碁に革命的な貢献を行った呉清源さんが11月30日未明1時11分、神奈川県小田原市で死去した。享年100歳だった。呉清源さんは日本メディアから「昭和の碁聖」と讃えられた。

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呉清源さんは1914年5月19日に福建省で生まれ、7歳から囲碁を始めた。1928年に来日し、新たな「新布石」を生み出して現代の囲碁界に革命的な貢献を行った。

1939年から1956年にかけて囲碁界は絶対的な「呉清源時代」を迎えた。この17年間に呉清源さんはその実力で、全日本のトップクラスの棋士7人に勝利し、「昭和の碁聖」と讃えられた。彼の功績は映画にもなっている。

呉清源さんは日中文化交流に力を入れ、2014年8月25日には中国人民対外友好協会から「平和発展貢献賞」を授与されている。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)

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