日本の店の創意工夫を凝らした商品陳列に、中国ネット「なんてヒマ人なんだ…」「やっぱり日本人は変態」

Record China    2014年12月12日(金) 8時20分

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10日、中国版ツイッターで、日本の店で見られる創意工夫を凝らした陳列方法を紹介する投稿があった。中国ネットユーザーからは驚きの声が多数寄せられている。

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2014年12月10日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の本屋やコンビニの陳列の仕方について紹介する投稿があり、多くの中国のネットユーザーを驚かせている。

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投稿は、書店で「タワー積み」「トルネード積み」「スパイラル積み」など、本をさまざまな形に高く平積みしている様子や、コンビニでおでんの容器を天井に届かんばかりに高く積み上げている様子、セールを知らせる値段の札を店の隅々にまで貼っている様子を写真付きで紹介している。

こうした陳列の仕方は中国の店ではあまり見られないためか、投稿者は「芸術的から、もはやクレイジーと言えるところまで来ている。店を開くのは大変なことだ」と述べている。

これを見た中国のネットユーザーからは、驚きの声が多数寄せられた。

「これはぜひ手に取ってみたくなる陳列だ」

「やっぱり日本人は変態」

「いたる所に創意工夫があるな」

「日本って本当に萌える国なんだなあ。ぜひ行ってみたいよ」

「なんか日本人ってすごいな。日本に行ってみたくなった」

「日本人の頭の中はいったいどうなっているのだろうか」

「店員はみんな理系出身に違いない」

「なんてヒマ人なんだ…。毎日こんなことをして遊んでいるのか?」

「日本に行ってみて初めて、日本が極めて文明的で民度の高い国であることが分かる」

「やはり芸術というのは日常生活から生まれるものなのだな」(翻訳・編集/山中)

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