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16日、日本を訪れた中国人がつづった日本のヨーグルトに関する文章が、中国のインターネット上に掲載された。写真はヨーグルト。
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2014年12月16日、日本を訪れた中国人がつづった日本のヨーグルトに関する文章が、中国のインターネット上に掲載された。
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日本と中国の食品には微妙な違いがある。よく言われるのは、中国で市販されているペットボトルに入った緑茶やウーロン茶の多くに砂糖が入っているということだ。もちろん無糖もあるが、甘く味付けされたものがほとんどだ。一方で、日本を訪れたある中国人女性は、日本のヨーグルトに違和感を覚えたようだ。以下は、中国のネット上に掲載された文章。
日本の食品の多くは素材そのものの味を生かしている。なぜなら、日本人は健康的な食品を追求しているからだ。国が違えば食品も違うということを理解していなかった私は、日本で大きな失敗をしてしまった。
日本のスーパーでヨーグルトを見つけたとき、私は中国のヨーグルトと同じように甘酸っぱいものだと信じて疑わなかった。値段も高くなかったので、1つ買ってホテルに戻った。見た目は中国のヨーグルトとまったく同じだったが、ひと口食べた瞬間、私は眉間にしわを寄せて「酸っぱ!全然甘くない!」と叫んでしまった。捨てるのももったいないので、その後は鼻をつまんで無理やり口に流し込んだ。日本でも砂糖が入ったヨーグルトを売っているということに気付いたのは、その後のことだった。(翻訳・編集/TK)
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