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30日、環球時報(電子版)は、中国サンゴ密漁船の急増を受け、日本政府が海上保安庁の巡視船を新造する方針を示したことについて、「日本は中国の海上警備船との衝突でダメージを受けることを恐れている」と伝えた。資料写真。
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2014年12月30日、環球時報(電子版)は、中国サンゴ密漁船の急増を受け、日本政府が海上保安庁の巡視船を新造する方針を示したことについて、「日本は中国の海上警備船との衝突でダメージを受けることを恐れている」と伝えた。
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日本政府はこのほど、小笠原諸島や伊豆諸島周辺での中国サンゴ密漁船、尖閣諸島の領有権をめぐる中国との対立を受け、今年度補正予算案に約36億円を計上。海保巡視船3隻を新たに建造する方針を示した。
日本は建造に着手する前、中国船舶を研究。船体に自国船舶より強固な鋼鉄が使われていることを踏まえ、これまでの素材よりさらに強固な材料を採用するとみられる。また、北朝鮮のスパイ船を追跡した経験から、船体は小型でスピードが速く、小回りの利く船を作る可能性がある。(翻訳・編集/AA)
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