韓国人が来なくなった対馬は今…=韓国ネット「コロナのせいじゃない」「来るなと言うから行かないだけ」

Record China    2021年8月10日(火) 12時30分

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6日、韓国・ニュース1は「韓国人の足が途絶えた対馬は今」と題する記事を掲載した。写真は対馬。

2021年8月6日、韓国・ニュース1は「韓国人の足が途絶えた対馬は今」と題する記事を掲載した。

記事によると、韓国・釜山(プサン)と長崎県・対馬間では「ニナ」「オーシャンフラワー」「コビー」「ビートル」「オーロラ」という五つの定期航路が運航されていたが、新型コロナウイルスの影響で運休が続いている。釜山~対馬を1時間10分で結び韓国人観光客から人気だったJR九州の「ビートル」は、運航していた4隻のうち2隻が運航を止め、1隻が日本国内で臨時運航中、残る1隻は売却予定という状況。「オーシャンフラワー」「ニナ」は韓国内で運行中、「オーロラ」は現在の情報が把握できていないという。

こうした状況で、対馬で宿泊業などを営む韓国人経営者らは、コロナ問題が長期化するほど釜山~日本航路を運航する船会社の船舶売却が増え、コロナが終息しても韓国人旅行者の数は大幅に減少すると予想。今後が不透明なため、韓国人経営者の多くが韓国に帰国しており、一部が「どうにか持ちこたえている」状況だという。

対馬・比田勝港で宿泊業を営むある韓国人は「釜山~対馬航路が再開されても、オーシャンフラワー1隻程度になるのではと予想している人が多い」「少なくとも3~4年は韓国人旅行者数が以前の水準まで回復することはないとみている」と話している。比田勝のレンタカー会社などは、車両を多数処分している状況だといい、「韓国人が運営していた対馬の資産は2019年7月に日本製品不買運動が始まって以来2年近く放置されている」とも話している。経営者が韓国に帰った宿泊施設は廃墟のようになっているという。

また、対馬市については「日本政府からの補助金で国内旅行客を誘致することに力を入れている。対馬市長は『韓国に依存しない対馬』を掲げた」と伝えている。

対馬釜山事務所関係者によると、コロナ以前の5年間(15~19年)に対馬を訪れた韓国人は延べ149万6282人に達するという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国人が来るのを嫌がっていた対馬の日本人。さぞ喜んでるだろうね」「韓国人が来すぎて『韓国人お断り』という看板を出していたらしいな」「来るなと言うから行かないだけ」「コロナのせいじゃなく、ノージャパンと嫌韓で、韓国人がプライドを守るために行かなくなっただけ」「コロナが終息しても韓国人を見下した商売をやっている人たちの思考が変わらない限り、韓国国民は1人たりとも対馬に行かないだろう」など冷ややかな声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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